鶴見川日記


発熱

明日、お祭りの屋台で
売り子をやるのです。
看板とか、仕入れとか、楽しく打ち合わせして。

なのに
なのに
私平熱35度なのですが
今36度8分。
汗ダラダラ。
うええーー

葛根湯のんでと。
治りますように。、、、
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# by chocciu | 2006-08-25 23:46 | 新婚女


国分寺

国分寺はいつから早実の町になったんだ。。。
と思ったら、5年前に移転してたのですね。。。
いや、10年ぐらい前、よく行ってたものですから。
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# by chocciu | 2006-08-24 23:59 | 時事


●「狩人と犬、最後の旅」●

公式HPはこちら





すげえオヤジがいるもんだ。

まさにサバイバー。。

渓流下りとか、ログハウス作りとか、趣味でやる者多かれど、
主人公の狩人さん、文字通り木切って家建ててた。すごい器用に。

あとは
熊さん、こわかった。
犬、えらいこだなあ。
オーロラ、もっと見たかったなあ。
圧倒的な自然、とにかくすごい。

いやー、面白かった。
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# by chocciu | 2006-08-24 00:47 | 映画


高校野球 早稲田実業が優勝

先週1週間夏休みで、青春18きっぷで東北を旅していました。

昨日が最後の休みで、
高校野球も見届けて、さあ明日から仕事だ、と思っていたら
15回で1-1 再試合。

えええ、会社でネット速報なんてやだー。
でもしょうがない。

そして今日。
1時ごろ昼休みでドトール行ったら、隣のリーマンのおっちゃんが
携帯テレビで観戦していた。
ちらほら聞こえる「●●がリードしてる」の声。
みんないろんな手段でチェックしてる。

4-1。
ふだんあまり話さない近席の人と
「早実 リードしてますよ」
「ほんと?」
等々、小さく盛り上がり。

倉庫で作業してたら、その彼がプチ興奮気味に
「勝ったよ。早実、4-3」
「まじですか」
「すごい」
等々。

タマゴンにメールしたら
タマゴン
「喫茶店で涙こらえてみてた」。

あちこち、静かに沸き立つ興奮。
東京都心で働く私たちは、そんな一日でした。
野球万歳。
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# by chocciu | 2006-08-21 22:06 | 時事


●「あの日にドライブ」(荻原浩著、2005年、光文社)●

あの日にドライブ
荻原 浩 / 光文社
満足度: ★★


自分が40過ぎでないから、または、家族を抱える立場じゃないから、
あまり共感できないのかな?

「あのときこうしていれば今頃は~」
とは、多かれ少なかれ、私も考えることはあるけど、
この小説の主人公は最初から最後まで、ずーーっと悶々、考えている。
ねたの割には、長編すぎる気がする。

また、主人公を冷たい目で見ていた家族が
終盤、なんかいい感じに変化するのだが、
え 急に?というか、
理由がよくわからず唐突感。

タクシー業界と銀行業界について知れたのは
面白かったですよ。
(銀行って、、、本当にこんなひどい感じなの?)


同じ著者では、「明日の記憶」「神様からひと言」がよかったです。
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# by chocciu | 2006-08-09 23:07 | 読書


おおばかゃろぅ

ドアをどんどん叩く音で起床。
平日午前7時前。

早朝のドア音といえば、警察。
タマゴンが酔って早朝、裸で歩いてたときに誰かが通報し、
警察の方が尋ねてきて以来。

タマゴンと、見知らぬおっちゃんが立っていた。
おっちゃんは警察でなく、タクシーの運転手さん。
タクシー代が払えないので払ってくれと。
私、高校時代から着ているヨレヨレTシャツで応対。
8700円を払う。

タマゴン、昨夜どこで飲んできたのかまったく記憶にないという。
そして、携帯と、財布と、鍵を失くしたという。



大馬鹿野郎


同僚君と一緒にいたことだけは確かだという。
すぐ連絡つけろと怒鳴ったが、携帯がないので電話番号がわからない。

ようやく連絡をつけたはいいが、その同僚君は
「気付いたら路上で寝ていた」
とのことで超つかえない。


2人そろって大馬鹿野郎


私もっと平和に静かに、No Surprises((c)Radiohead)で
生きていきたいんですけど。

横浜高校は初戦で負けるし
ナンプラーひっくり返してなまぐっさいし
暑いし

あったまくんなーもー!
いや 横浜高校君たちはがんばってましたけど。
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# by chocciu | 2006-08-07 23:24 | 新婚女


にわかファンではない。

わたくし、かつてユーリ海老原(→ユーリ・アルバチャコフ)が好きで、
試合を欠かさず観て、
後楽園ホールで防衛戦も観て、
ボクシングマガジン読んで、
大橋 辰吉 鬼塚 伊原 竹原 あと沖縄の だれだっけ、だるまさんみたいな、、、
ピューマとぐち
井岡とエディ・タウンゼント
グッシー・ナザロフ
オスカー・デ・ラ・ホーヤ
・・・
・・・・

うろ覚えですが、
とにかく。
ボクシング通ではありませんが
まったくのど素人ではない程度の知識や観戦経験があります。

今日は
ぜったいに、
どう見ても、
ランダエタのかちだ。
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# by chocciu | 2006-08-02 23:26 | 時事


●「ミルキー」(林真理子著、2004年、講談社)●

ミルキー
林 真理子 / 講談社
ISBN : 4062122596
満足度: ★★★★


なぜか林真理子づいてます。

12から成る短編集。
男や、40~50代の女を一人称にした話が多い。
相変わらずダークサイドのドロドロ感がすばらしい。

表題作「ミルキー」がやっぱ滑稽でおかしかったかな。
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# by chocciu | 2006-08-01 00:50 | 読書


●「野ばら」(林真理子著、2004年、文藝春秋)●

野ばら
林 真理子 / 文藝春秋
ISBN : 4163227008
満足度: ★★★


週刊文春連載時にぼちぼち読んでいたのだが、
通しでは読んでなかったので、それで。

女の、「嫉妬」とか「焦燥」とか「傲慢」とか、ダークな心を描かせたら、
私の読書歴のうちでは林真理子さんの右に出るものはいないわけだが、
本作でもそこは絶好調。

元コピーライターの発想力で繰り出される、キメ言葉の使い方も相変わらず。
「女はこういうとき、●●~なものだ。」
と、言い切るのとか。
すごいなー。

ただ、
同じ文春で、林真理子さんは見開き2ページのエッセイを書いているのだが、
それが毎週、けっこうなバブリーな自慢話のオンパレード。
ご本人も、作家は周囲が華やいでいないと書けない、と仰っていたので、
確信的なのだとは思いますが。

で、本作も、タカラジェンヌと歌舞伎の御曹司との恋が描かれるのだけれど、
京都の会員制のお茶屋バーに行ったとか、
着物を買いに行ったとか、
鱧料理とか、
京野菜を使ったイタリアンとか、
比叡山で薪能を見るとか、
そういう設定のオンパレードで、読みながら、なんとなーく
「あーこれも取材して書いたんだな。いーなー」
的な、ダークな心が動いてしまうのだ。

ま、知らない世界を垣間見させてくれるのでいんですが。
「お世話係のファン」とか、宝塚の実態の数々も面白かったです。
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# by chocciu | 2006-07-30 12:18 | 読書


高校野球 夏の甲子園 神奈川県予選を観に。

今日、神奈川大会の決勝だったので、
12時半ごろ(1時試合開始)横浜スタジアムへ。
そしたら、すごい行列。
外野席も全部埋まっちゃって、入れないの。
びっくりよ。
プロ野球だって満席になんないのに最近。

しゃーないから、テレビ神奈川1階ロビーで
テレビで見てた。

横浜高校が東海大相模を15-7で破って勝った。
先週、保土ヶ谷球場で4回戦ぐらいを見に行ったんだけど、
横浜高校、


鬼強

そんときも21-1、とかでコールド勝ちしてた。
目はなすとホームラン打ってたりすんだもの。

全国最多196校の激戦区の代表として、
頑張って
いただきたい。
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# by chocciu | 2006-07-30 02:17 | 散歩

    

33歳女、編集業者による日記です.
by chocciu
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プロフィール
34歳、女、旦那と2人暮らし、神奈川県在住、仕事は編集、夢は印税生活。

スキ:散歩、漫画だらだら読み、カウリスマキ、是枝裕和、高村薫、西原理恵子、国内ぶらり旅、鶴見川チャリ。

キライ:ほうれん草のごまあえ

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