鶴見川日記


まじで頭くる!

ごねる男最低!
家庭がありますから僕できませんて、
じゃあ私には家庭ないのかよ。

あーーー!
私、今度、卵巣ノウシュなんたらで婦人科再検診なんですが、
悪いものが腹のなかで育ってたらどうしよう。
育ってたとしたらそれは今日!
怒!
[PR]
# by chocciu | 2007-09-06 00:47 | 編集者


愚痴の墓場として

下記のような怒りメールをダンナ宛に書いていたら(職場で)
気持ちがクールダウンしてきたので、
愚痴の墓場としてここに投げ込んでおく。
書くと気持ちの整理がつくってほんとね。



あのねえ、私、業界屈指の(ちっちゃいな)パワハラ上司と
向かい合わせの席で戦い闘争がピークに達している今日この頃で、
●●さんが「○○さん大丈夫なの」って心配してくれるぐらいだよ。
今週は毎日、薬を飲んでぼーっと死んだような時間を過ごしているよ。
飲む元気もお金もないし、会社で話せないから1日誰とも話さないし。
それを俺にぶつけられたってしょうがないじゃん、てそんなことも分かってるよ。
タマゴンには迷惑かけないよう、転職なり切り抜けるなりするつもりだよ。

だけどねえ、朝帰ってきて絡んだり叫んだり、触るんじゃねえって怒鳴ったり、
それも受け止めてたら、家もそんなだったら、私おかしくなりそうだよ。いいの?
それでも、4年間怒ってばかりの一言で、温和な○○ちゃんでいろというの?
もともと私は温和な○○ちゃんだよ。

こっちだってちんたら働いてるわけじゃないんだよ。
そんなに寛大な大人になれるかー!

朝帰りをやめないのもわかった、
財布一緒にしたくないのもわかった、
だけどTシャツどんどん買ったり飲んだりして、
家に入れるの3万にしといてくれとかって何だかなあ、それもまだもらってないしなあ、
金のこと話すなって言ってたから切り出せないしなあ、とかなんとなく考えながら、
一人で飛行機予約したり宿キャンセルしたり、どこ行こうかなあと考えたり、
誰に要求されるでもない、相談する人もいない新婚旅行の準備をつらつら、
独り家でやってるのよ。
書いててなけてきちゃうよ。

さっきメールで聞いたのだってただの打診じゃん、
ホテルがいいか人の家がいいか、よかれと思って聞いただけだよ?
ねえねえどうする?みたいなのもうざいなら、全部自分で決めるからもう聞かないよ。
こんなヘビーなメール書いたら、タマゴンはますます家から遠のいてしまいそうだけど。
[PR]
# by chocciu | 2007-08-02 23:42 | 新婚女


帰宅

手メー大変だたぞ。
二駅と話いえ歩いて帰ってくんのはよ。
あーーー
[PR]
# by chocciu | 2007-04-28 02:13 | 新婚女


徒労感

1ヶ月ぶりに書くのがこんなんでなんなんですが。

なんであいつ働かないんだろう。
なんであんな奴がのうのうと正社員で働いてるんだろう。

・・・と、10分ほどしばし放心、考える。

・・・こんなことを考えてしまうのは、自分の仕事に集中してない証拠なんでしょうか。
つまらない男に振り回されてる、自分もつまんない女でしょうか。

集中はしてるんですが。
誰も助けてくんないし、分刻みで働いてはいるのですが。
来客応対とか、備品準備とか、電話応対とか、こまいことも、やってくんない男がいるから、やってはいるのですが。

あーーー
ムカつく。

それぐらいやってくださいよ、と言えなかった自分にもムカつく。

あーー。
でも、やっぱあたし悪くないや。
同僚にそんな思いをさせて平然としている、想像力の皆無な人間なんて、相手にする時間もったいなし。
同じ部屋の空気を吸うのもムカつく。


と、
ここでクソミソに書いてすっきりするかと思ったらちっともだよ。

そして私は帰宅後2時間、洗濯やら何やらで座ってない。
あーー。
[PR]
# by chocciu | 2007-04-27 00:18 | 仕事


笑っていたい

仕事のスキル、
後輩の出現、
年齢制限、
ホルモンバランス崩れ期、
出産リミット、
マンション買うかどうか、、
、、、、

いろいろな変化が重なり、
決断をなんとなく迫られ、
考えたくなくても考えねばならぬことが多々ある33歳な私。
今、一番求められているのは

「なるべく真に受けない能力」

ではないかと思っている。

職場でのムカつく一言などにいちいち反応していたら身が持たない。
怒ってる人、ヒスっている人には、哀れむこそすれ、
一緒に怒ったり気を使うパワーは別のことに使いたい。
自身の怒りや焦りも、なるべく

考えてもしょうがない、
なるようになるしかない

このように思うのが一番、幸せに、口角も下がらずに日々を
過ごせるのではないかと思っている。
(・・・「鈍感力」ってこと?)

思ってはいるがやはり弱い人間のこと、
私はなかなかそこまで達観できない。
ただ、今は一生懸命、その努力はしているつもりだ。

文字通り、急な体力の衰えを感じる昨今、
日本人女性は平均で80歳以上を生きるらしいが、
なんだか実感をもてない今日この頃なのである。
ストレスやら何やらで、そこまでもたない気がする。
日々を大事に大事に生きよう、などと思う感情が、文字通りの感情として
わいてくるとは思わなかった。

単に疲れているのだろうとは思う。
ただ、「怒り」よりは「笑って」いたい、一回でも多く、と切に思う。
[PR]
# by chocciu | 2007-03-17 01:11 | 新婚女


寝言

タマゴンは寝言が多い。
最近、ストレスの極限なのだろうか、寝てても仕事している。

おとといのヒット作。

(タマゴン)
「山本さんがタイトル案だした」

(私)
「何?」

(タマゴン)
「みんなで就職 永谷園

・・・

・・・・ながたにえん?
[PR]
# by chocciu | 2007-03-04 22:02 | 新婚女


●「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良著、文藝春秋●

池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良 / 文芸春秋
ISBN : 4167174030
満足度: ★★★





しつもーん
池袋ってやっぱ怖いとこなんですか?

ブクロ、私未だに未知の土地なんですよ。
あの辺友達もいなかったし、映画とか買い物も、渋谷とか新宿のが近いし、
「わざわざ池袋に行かなきゃいけない用事」が無かったんですよ。
イタリア人の友達の友達の働いてるレストランに何回か行って、
パルコと、まあ何回かちょっと買い物に行ったぐらい。

西口の公園は、友達とベンチに座ってて、
ハトにえさやったらいっぱい集まってきちゃって、
公園の主みたいなおばちゃんに エサやるんじゃない!と怒られた・・・
という思い出はありますが。

で、いまだにJRの駅からどっちに出れば何があるのか分からないし、
西武とか巨大すぎて必ず出られなくなるのですよ。
待ち合わせとかもたぶん今もちゃんとできない。

・・・というわけで未だ土地勘ゼロの池袋知らズなのですが。
本作はノンフィクションに近いのでしょーか?
赤い服着てたらボコられるとかあるんでしょーか?

というのは冗談ですが。
解説でも書いてあったけど、外国小説の影響でしょうか、
主人公の独白のとことか、短い文連発する感じとか、テンポがよく、
それがヤング世代の、ポンポン移ろいゆく感情のまま行動する、そういうテンポと合ってるんですね。
クーかっこいい!イカス!

ただですね、最近よく雑誌やテレビで目にした石田衣良の、純白のカックイイ仕事場が
どうしても浮かんできてしまって。。。
この写真がそうかな?)

本作を書いてた頃は、この部屋じゃなかったのだと思いますけど。
部屋は白いんだけど、トイレの個室内は真っ赤とかなの。
すげー!スタイリッシュ!オシャレ!
と、石田さんの美学がストレートに出てた部屋だったのですが、
やはり作品にも著者の美学は反映されるのですね。
[PR]
# by chocciu | 2006-11-23 23:18 | 読書


東京国際女子マラソン

コースはこの通り。

千駄ヶ谷スタートで飯田橋─水道橋─皇居─日比谷─芝─田町─品川─大井町─大森で折り返し。帰りも同じコース。で、トップの土佐さんのタイムは2:26:15。

すごくない?
千駄ヶ谷から大森、往復2時間半弱。
帰宅難民になっても安心。

タマゴンの会社も、私の会社も、コース沿いにあったので
往復で一瞬ずつ、職場のビルを見ることができました。

タマゴンは休日出勤の人がいるかチェックしていた。
[PR]
# by chocciu | 2006-11-20 23:17 | 時事


●「松坂世代」(矢崎良一著、河出書房新社)●

松坂世代
矢崎 良一 / 河出書房新社
ISBN : 4309408192
満足度: ★★★★★


あなたの価値はいくらですか。
私は・・・考えたこともないですが、
あんた60億出しても買う!と言われる26歳って。。。


暇つぶしに買った本が当たりだと嬉しいものです。本書がそうでした。
奈良取材で出会った野球部顧問の先生と意気投合しちゃったタマゴンが、
勢いそのままに本書をあげてきちゃったらしいので遠い記憶を頼りに書きますが・・・。

平成の怪物・松坂そのものより、松坂を光り輝く太陽に見立て、その周りで、
光を浴び己も輝いた、あるいは光が眩しすぎ去っていった、周囲の人間たち──
「松坂世代」の選手たちの姿を描くノンフィクション。

元球児タマゴンに言わせると、甲子園に出て準決勝やら決勝を争う彼らは
もうそれだけでそうとう輝いてるんだからいいじゃん、ということだが、
それだけ才能もプライドもある彼らが、「50年、または100年に一人の逸材」を前にして
驚愕し、嫉妬し、共感し、応援し、尊敬する。
たまたま同じ時代に生れてしまったが故の不運、または運。
喜怒哀楽という単純な言葉では表現できない、複雑な感情を著者は丹念に追う。

直接松坂と対戦したことのない、同世代の選手たちについても、
いかに甲子園を目指し、戦い、そしてその後の人生をどう歩んでいるかを綴る。
マネージャーとして才能を開花させる者もいるし、大学や社会人野球で
プロの道を狙い続ける者、周囲の引き止めにも関わらず別の道を選んだ者もいる。
皆それぞれ、あの98年甲子園の経験を心に留めながら。
己に対して真摯に向き合い続けることの美しさを、彼らは教えてくれる。

松坂や野球に興味なくても、全力で何か(この場合は野球)にぶつかり、何かを感じ、
かみ締めながら生きている若者たちの姿は、胸を打つ。ぜひ読むべしですよ。
「1億円やるから1年生からやり直せと言われても絶対に断る」と卒業生が語るほど
きついPL学園の練習とか、驚きエピソードも満載。

個人的には、あの準決勝延長17回を投げ合い敗れたPL学園ピッチャー・上重聡君
(現日本テレビアナウンサー)のエピソードと、横浜高校時代にバッテリーを組んでいた
小山良男君のエピソードが心に残っています。
特に小山君。
光輝く存在の影で地道に努力し、静かに輝く人、の話に弱いのです。
[PR]
# by chocciu | 2006-11-15 23:19 | 読書


婦人科行ってきた。

気になる痛みがあったので、代休とって。

ある箇所が痛くて、生れて初めての痛みで・・・
ってことは、絶対、何かの病気だと思うじゃん?

ま、結局は検査の結果待ちなんですが、
腫瘍ができてたとか、影があるとか、今日診て貰った限りではなかったみたい。
「気のせいってこともあるんですよ」
といわれたが、気のせいなわけあるかい。
現実に、ちくちく痛いんだよー。
なんか拍子抜けなんだけど、ちゃんと診てくれたのかしら。

でも、今日行ったとこは、友人の紹介だったんだけど、
全部女医さんで、待合室もおしゃれで、親切で、
ご自由に飲めるコーヒーとかもおいてあるの。
婦人科系の悩みってナーバスになるから、リラックスって大事よね。
若いのから年輩まで、女性患者でごった返していました。

で、処方箋もって、自宅近くの薬局に初めて行ってみた。
かかりつけ薬局は家近くのがいいかと思って。
薬剤師のにいちゃん、すごいもったいぶった口調で、
「食前に飲んでください。
・・・・
もしくは
食間に。
・・・・・・・
で 万 一!! 食 前 も 食 間 も 忘 れ た 場 合 に は・・・
・・・

食後に飲んでください。」

いつでもいいんじゃん。


福岡出張中のタマゴンが、どーだった。と、電話くれました。
ありがとね。
[PR]
# by chocciu | 2006-11-15 00:48 | 新婚女

    

33歳女、編集業者による日記です.
by chocciu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
34歳、女、旦那と2人暮らし、神奈川県在住、仕事は編集、夢は印税生活。

スキ:散歩、漫画だらだら読み、カウリスマキ、是枝裕和、高村薫、西原理恵子、国内ぶらり旅、鶴見川チャリ。

キライ:ほうれん草のごまあえ

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧