鶴見川日記


オニババ誕生の瞬間。

入って2ヶ月足らずの後輩君の文章指導。
元新聞記者だったらしく、私も前職が新聞社だったので、
なんとなく、他人に文章を直されることのくやしさというか、プライドがあることはわかる。

ただ、こちらとしては強圧的な言い方はしていないつもりだし、
(むしろ、自信を持っていうがこんな温厚で寛大な先輩いるかって感じ)
この会社で先輩に指導されて自分が「なんで?」と疑問に思ったことは
彼にはすまいと気を使ってるつもりだし、
彼が言い返して、その言い分に納得できれば「それもそうだね じゃあモトイキでいいか」と素直に認めてるし。

だけど彼のプライドは幼稚で、ずいぶん経ってから
「これは●●だから間違えちゃったんです」と突然弁明してきたり、
言い返すわりには変換ミスとか引用もれとか、赤字校正漏れとか、初歩的な間違いが多い。

こっちだって、対決姿勢で赤入れてるんじゃないんだからさ。
なぜ間違えたかなんて、責めたりしたことないでしょうよ。

先方取材の前に、一応こっちで解決できることもあるかも知れないし
一声かけてね、と言っても、「ひとりでできるもん!」てことを誇示したいのか、
勝手にどんどん電話かけちゃうし。
かけるならこっちだって写真取り寄せとか、ついでに聞いてほしいことあったのに。

もう知らん。
私だって悪態つきたくないし、どうせなら仲良くしたかったし、
ストレスだらけの環境で、なるべく私は彼のストレスにならないように努めてたのに。

私がストレスだよ。
あんた、嫌い。

日に日に口調はきつくなる。
こうやって、職場のオニババが生まれていくのだろうか。
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by chocciu | 2006-01-27 21:11 | 編集者

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33歳女、編集業者による日記です.
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プロフィール
34歳、女、旦那と2人暮らし、神奈川県在住、仕事は編集、夢は印税生活。

スキ:散歩、漫画だらだら読み、カウリスマキ、是枝裕和、高村薫、西原理恵子、国内ぶらり旅、鶴見川チャリ。

キライ:ほうれん草のごまあえ

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