鶴見川日記


●「アジアンタムブルー」(大崎善生著、文庫版:2005年、角川文庫)●

アジアンタムブルー
大崎 善生 / 角川書店
ISBN : 4043740026
満足度: ★★


「セカチュー」はダメでもこっちは泣けた、という前評判を元に読んだのだが、私には両者の違いがわからんかった。

・大人になって、恋人を診た医者が実は~、、、というエピソードはいったい何だったんだ?
何かの伏線かと思ってたら、そのまま別に何も・・・。

・中川宏美、キャラクターは昔の裕木奈江を彷彿とさせる。

・ニースの方々、急に来たわけアリ(しかもかなり)のカップルに、そんなに親切なのか?

・・・
うーん、そういう読み方をするもんじゃないのかも。
こういう、アクア色透明系?純愛小説は。
私は、ちょっと、ツボが。

大崎さんのは、将棋ノンフィクションシリーズの方が断然おもしろい。
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by chocciu | 2006-07-26 00:30 | 読書

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33歳女、編集業者による日記です.
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プロフィール
34歳、女、旦那と2人暮らし、神奈川県在住、仕事は編集、夢は印税生活。

スキ:散歩、漫画だらだら読み、カウリスマキ、是枝裕和、高村薫、西原理恵子、国内ぶらり旅、鶴見川チャリ。

キライ:ほうれん草のごまあえ

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